現在、妊娠中の女性にとって、胎児のために絶対に欠かしてはいけない”栄養素”ってご存じですか?

それは、 葉酸 です。


葉酸とは、水溶性のビタミンBの一種なんですが、葉酸が不足すると悪性貧血、口内炎、下痢、舌炎、食欲不振などを発症してしまうんですが、もっと深刻な問題があります。


それは、妊娠中に葉酸が不足することで、胎児が神経障害を起こしやすくなるということ。


妊娠中はいろんな栄養をバランス良く摂らなければいけないので、自分の体型などを気にしている場合ではないのですが、特に葉酸の不足は胎児の健康に影響を及ぼすため、絶対に切らすべきではありません。


葉酸のサプリメントを補給したり、腸内で葉酸を生成するビフィズス菌を増やしたりする努力は怠るべきではないのです。


善玉菌であるビフィズス菌は腸内で葉酸を生成します。


特にビフィズス菌を増やすことは、便秘解消にもつながるためおすすめです。


ただ残念な事に、ビフィズス菌というのは胃酸にはすこぶる弱いため、ヨーグルトなどを食べてもほぼ胃の中で死滅しちゃうんですね。


生きているビフィズス菌しか、葉酸は生成しませんから、ヨーグルトはビフィズス菌を増やす事においてはあまり意味がありません。

カロリーの問題もありますしね。



胃酸に弱いのに、どうやったらビフィズス菌は増やせるのかというと、


胃酸の影響を受けない”ビフィズス菌のエサ”を摂れば良い


わけです。




大腸内で、今現在、活動しているビフィズス菌にエサをあげることで、ビフィズス菌は腸内での活動が活発になり、腸内で勝手にビフィズス菌は増殖します


最も効率が良い方法です。

そのビフィズス菌のエサとは、「オリゴ糖」です。



腸内の善玉菌は99.9%がビフィズス菌、0.1%が乳酸菌なのですが、これら善玉菌の最高のエサは「オリゴ糖」です。


胃酸をくぐり抜けたわずかな善玉菌を取り入れるために、ヨーグルトや乳酸菌飲料などで、カロリーと一緒に摂取しようとがんばる必要などないわけです。


特に妊娠中の女性は、オリゴ糖を積極的に摂取する事をおすすめしますよ。


カイテキオリゴ